ブログ内の低品質記事を洗い出す方法

更新:2018.11.10 views:18

目次

はじめに

ブログ内に低品質記事が存在しているとブログ全体の評価がダウンしてしまいます。 これを回避するためには、低品質記事になってしまっている記事を見つけ出して、対処していく必要があります。 低品質記事の定義、期間、洗い出し方について紹介します。

低品質記事が及ぼす危害

低品質記事はブログ全体の品質低下に繋がります。

100点満点のテストを3人が受けて、100点が2人、0点が1人いた場合、平均点は約66.7点になってしまいます。

少し強引ですが、ブログの評価においても、低品質な記事が存在していると、せっかく100点の記事がいても全体の評価は下がってしまいます。

これを回避するためには低品質記事を削除するか、リライトによって品質を高めて平均点を上げて行く必要があります。

低品質記事の定義

書いている人の価値観に左右されずに判断できるのが低PVです。

アクセスされていない記事は質が低いと判断したほうが変な考えを起こさずに済みます。

1万文字くらい頑張って書いた記事は残したいと思うかもしれません。

逆に100文字程度の少ない文字数の記事は一般的に言われている1000文字に達していないので低品質だと判断してしまうかもしれません。

文字数が少なかろうが、多かろうが、アクセス数が少ない記事が低品質だと判断しましょう。

文字数をが少ない記事をリライトして文字数を増やすことは有りですが、欲を出してタイトルを変えると順位がダウンしてしまうかもしれないので注意が必要です。

低品質かどうかは、文字数や自分の判断ではなくPV数が多いか少ないかで判断する。

低品質記事を判断する期間

長くて1年。

低品質記事だと判断する期間は1年を目安にすると良いです。

理由は、1年間のあるシーズンだけアクセス数が伸びるイベント系の記事が存在しているためです。

季節に関係する記事が存在しない場合は、半年くらい間にスパンを短くして低アクセス記事を見つけると良いです。

次にスべきこと

低品質記事の定義、期間がわかったら、作業に入ります。

作らないといけないのは、

一覧は、エクセルでもグーグルスプレッドシートでもOKです。

全記事の一覧をグーグルアナリティクスの結果一覧を突き合わせて低アクセス記事を見つけ出してください。

備考

アクセス数の他に目が行きがちなのが、「平均セッション時間」ですが、この数字は2ページ以上見られないと計測結果が0になってしまうため、この数字が低いからと行って低品質とは判断できません。

さいごに

一度、低品質記事の洗い出しをすると、明日から書く記事をどうしようかと悩んでしまうかもしれませんが、気にしてはいけません。

どんな記事がたくさんアクセスを集められるかは、結果が出て見ないとわからないので、コントロール出来ないことには意識を取られず、淡々と執筆を続けましょう。

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