ブログのトップページの効果的なデザイン

更新:2017.10.17 views:15

目次

ブログのトップページには何を載せればいいですか

ブログのトップページは記事の一覧にしているケースが多いと思います。 私のサイトはカテゴリの一覧にしていますが、最新の記事一覧にしているときもあったり、よく読まれている記事の一覧にしていることがあります。 しかし、こういったデザインで本当に効果があるのでしょうか。 ここで言う、効果とは滞在時間を伸ばしたり、目的のページへすぐに遷移できたりと訪問してくださった人にとって価値のあるページである必要があると思います。 人の行動からトップページのデザインについて考えて見たいと思います。

トップページにアクセスする人はどんな人?

どういう経緯でブログのトップページに訪れるか考えて見たいと思います。 私のサイトのような特にカテゴリを絞らずにいろいろな内容の記事を書いているサイトについてになりますが、検索エンジンが発達した昨今では、検索結果がトップページになるケースは少ないのではないでしょうか。 何かしらのキーワードで検索した結果に特定の記事のリンクが見つかり、そこからサイトに訪問してもらえることになります。 なので、まず最初に訪れるページは、記事ページになります。 訪問してくれた人が、その記事を読み、このサイトはなんだかおもしろそうだなとか、もっと他の記事を読んでみたいな、書いている人はどんな人だろうと思い、トップページへのリンクを踏むことになります。 記事からトップページの遷移は多くのケースで、ブログのタイトル文字だったり、画像がトップページへのリンクになっていると思います。 これはある意味スタンダードなUIであるといえますので、各記事にはブログタイトルの文字や画像を貼り、リンクをトップページにしておきましょう。

トップページから更に他のページへ誘導するにはどうすればいいか

特定の記事→トップページとリンクを辿ってもらえたら、今度は元の記事を読んだ人が興味を持ちそうな記事が並んでいるほうが良いともいます。 しかし、トップページでこれを表現するのは技術的な努力が必要なので、誰でもできるとは言えないでしょう。 なので、どんな人が書いているのか、どんな内容を書いているサイトなのか、最初に読んだ記事と同じカテゴリーの一覧ページはあるのか。 これらの情報をわかりやすく提示しているページに仕上げると、どんどん他の記事も読んでもらえる可能性が高まります。

トップページにはどんな人が運営しているのか載せる

トップページを開いた時点で、その人は、どんな人が書いているのか、どんなサイトなのか興味を持っているはずです。 そこで、簡単な自己紹介を載せておくと良いと思います。 自己紹介の内容ですが、バックグラウンドがわかるような自己紹介が良いです。 例えば、30代サリーマン独身であるとか、子育てをしている女性であるとか、こういった背景があると、どういう目線で記事がかかれているのかよりわかりやすくなり、もしかすると定期的に読んでもらえるようになるかもしれません。 特に同じ境遇だと、とても参考になる率が上がります。

どんなサイトであるのか

様々なタイプの記事を書いていると、このサイトにはどのような内容がかかれているのかわからなくなります。 ですので、細かすぎずあらすぎず適度に記事をカテゴライズして、また、記事自体の内容もカテゴリを意識して書いていくと、雑記ブログだとしても少しは方向性が明確になってくると思います。 そして、訪問した人も、興味のあるカテゴリの一覧を開き、面白そうな記事を読んでもらえると思います。

まとめ

逆にトップページにばかり力を入れて各記事が薄くなってしまうとそもそもの目的であるアクセスを伸ばすことができなくなってしまいますので、まずは記事に注力して、トップページも少しずつ成長させて行くのが良いでしょう。 基本的にあアクセスの経路が検索エンジンからだと考えると、各記事が玄関であり、部屋であり、トップページは部屋と部屋をつなぐ道だと考えると良いトップページが作れそうです。

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