ベイトリールは右ハンドルと左ハンドルどっちがいいのか

更新:2018.6.3 views:3610

目次

はじめに

左ハンドル右ハンドルを語る前に、前提条件を出しておきます。

右利きの人を想定しています。

※左利きの人は逆に考えてください。

右ハンドルの場合は、右手で投げて右手でハンドルを回す。

左ハンドルの場合は、右手で投げて、左手でハンドルを回す。

キャスト時はワンフィンガー。

パーミング時はスリーフィンガー。

スピニングリールを使うときは、左ハンドル。

これを前提としています。

左ハンドル

左ハンドルのメリット。

左ハンドルのデメリット。

左ハンドルにすると、右手でルアーにアクションを付けたり、力強く竿をリフト出来るメリットがあります。

その分、ハンドル操作が左手になりますので、ゴリ巻きで勝負する必要があるときにやりにくくなります。

そして、体力や腕力にもよりますが、右手右腕の疲労がすぐにやってきます。

疲労するとキャストフォームが乱れ、バックラッシュのトラブルが起こりやすくなります。

キャストも右手、ロッドの保持も右手、魚とのやりとも右手・・・とにかく右手を酷使します。

釣りに行って、はじめの1時間くらいは安定したキャストが出来ていたのに、2時間、3時間後、なぜかバックラッシュが多発。

スピニングタックルなら少々キャストフォームが良くなくてもルアーは飛びますが、ベイトの場合、そうは行きません。

左ハンドルのデメリットをメリットが上回るのであれば、左ハンドルで良いです。

左ハンドルは疲れやすい。

右ハンドル

右ハンドルのメリット。

右ハンドルのデメリット。

細かいロッドアクションを付けにくいというデメリットはありますが、釣りを快適に行うためのメリットが右ハンドルには多くあります。

ルアーゲームはキャスト回数が物を言います。

そのキャストが安定して行えるのは右ハンドルであり、長時間釣りをしても疲れにくいのも右ハンドルです。

でかい魚が掛かったら左手ではリフトできないのではと思うかもしれませんが、対処方法があります。

ロッドのグリップエンドを体につけ、場合によっては足腰を使ってリフトすれば、何ら問題なく行えます。

右ハンドルは疲れにくい。

結局どっちが良いのか

最終的には好みで選べば良いということになりますが、週一、月ー程度のサンデーアングラーなら、

圧倒的に右ハンドルがおすすめ

です。

ベイトフィネスで数グラムのルアーを投げて、最大でも30cm程度のターゲットを狙う場合は、左ハンドルでも良いと思います。

それほど体力や腕力がなくても出来ますので。

関係ないですが、車に例えると、右ハンドルはFR、左ハンドルはFFのイメージですね。

FRなら前輪で操舵、後輪で駆動。

→前後のタイヤに仕事を分散できる。

FFは前輪で操舵、後輪で駆動。

→前タイヤに仕事が集中している。

話を戻すと、右ハンドルは両手両腕に負荷を分散出来るということです。

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