仕事するのにオフィスはいらない

2010.1.23
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ちょっと前に読んだ本だけど書いておこう。

目次

感想

これから、フリーランサーとしてやっていこうとしている人、もしくは、これから情報産業で起業しようとしている人は読んでみる価値があるとおもう。

工夫次第では適用できるかもしれないが、企業に務めていて、オフィスにしか機材が無いとか、IT機器をほとんど使用していないような人にはあまり価値が無いかもしれない。

最近クラウドやらモバイルやらと色々新しいテクノロジーが出てきているが、これらを使ってどうビジネスをうまく回していくかと言う話が書かれていて、うまくはまれば大きな効果が得られそうだ。

確かに、クラウドやらモバイルやらを使ってオフィスをなくしてしまえば、気の合わない人たちと顔を合わす必要もなくなって、気分がよくなるかもしれない。

と言うことではなく、不動産、毎日の交通費、大型の機材、、、

などなど色々なモノがいらなくなるので経費削減にもなるし、満員電車や長距離通勤、ワークライフバランスの確立にもなるのではなかろうか。

注意点としては、自律できるメンバーであること、メンバーとの協調がとれること、セキュリティーの3つ。

これら三つのうち一つでもかけてしまうと、ノマドワーカーのチームは崩壊してしまうのではないかと思う。

いつまでたっても仕事に取り掛からないような人がいたり、書くメンバーが個人プレーに走ってしまったり、重要な情報を漏洩してしまったり、どれも致命的だ。

しかし、適切にノマドワークを続ければ通常のオフィスがある会社よりも大きな成果が得られるような気がする。

コメント

ノマドってなんだとおもった。

「テクノロジーで武装したフリーランサーたち」