東大生が選んだ勉強法

更新:2009.1.11

目次

内容

東京大学を合格した人たちが実際に行ってきた、勉強方法、経験談などが多数掲載されている。

内容は、記憶方法や、ノートの取り方、本の読み方、時間の使い方、勉強を続ける方法など、ジャンルごとにまとめられていて、非常に読みやすい。

感想

あまり熱心に勉強をしたことがない僕なのですが、勉強方法についてはとても興味があり、東大という日本でも最上級の大学に合格する人たちの勉強方法はさぞかしすばらしいものだろうなと思い読んでみました。

僕の場合は、参考書なんかを買っても開かないで枕の如く積み上げていることが多かったので、教科書や参考書をどのように使えばよいのかからすでに参考になりました。

まず、勉強ってなにをすればよいのか良く分からない感じだったのだけど、ノートの取り方から、参考書の選び方まで書かれているので、これらをマネれば東大生の勉強方法を行うことが出来ます。

もうすっかり受験とかと言うものからは離れてしまったのですが、社会人になっても勉強をする場面は多く、新しい仕事を覚えたり、システム開発系の仕事をしているので、お客様ごとの様々な業務知識を覚えるのに非常に役立ちそうです。

時々、高学歴だけど仕事が出来ないっていう人が居ると聞くけども、本当にそうなのかと疑問。

この本に出てくるような人たちは、勉強を仕事に置き換えても、効率よくこなせそうだし、集中力の維持方法や、気分転換の方法を身につけているので、まず使えないと言うことにはならないと思うのだけども、どうなんでしょう、、、

まあ、色々な方法があるけども、結局のところは方法はソコソコで、トータルの勉強時間が普通の人よりも圧倒的に多いんだろうなとウスウス気づいて、やっぱり継続するとことが一番大事なんだろうなーと思います。

意識して継続するのではなくて、気がついたら継続されている状態が僕の理想!!

まとめ

本書に出てくる人たち全員が、同じ方法で勉強を行ったわけではなく、各カテゴリーごとに2タイプずつくらい紹介されていたので、僕の性格にあっていそうなことがらについて、下にまとめた。

  1. 字をきれいに書くことで、書き綴ったノートを後から見ると、気持ちよくなる。ノートの芸術化。
  2. ノートを取るのが好きになると、正確に先生の言っていることを書き取れるようになる。
  3. 参考書は、広範囲を詳しくカバーしているものを一冊だけ選んで、使い続ける。
  4. 分厚い参考書は、ページをバラバラにして数枚を持ち歩くようにすることで、かさばらない。
  5. 読書が好きな人は、参考書や教科書を読むことも、読書だと考え楽しみながら読む。
  6. 読むときは、朗読も併用すると効果的。
  7. 眠くなったり、集中力が切れたときは、外に出てしばらくジョギングをする。
  8. 通勤通学などの隙間時間を暗記系の勉強に当てる。
  9. 寝る前に、英単語を聞くなどの、あまり体力を使わない勉強をする。
  10. 年間のスケジュールを立てる。
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es[エス]
2009/01/04



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