図で考えるとすべてまとまる

2016.12.14
Index

これは良い本。

どんな書籍か?

  1. コンサルタントとして経験豊富な方が書かれた書籍である
  2. 数年前に、技術的な調査し、報告すると言う業務をしていた時があったが、その時この本に出会えていたら、もっと高品質な報告が出来たかと思う
  3. 本書には7種類の図とその上手な利用方法が例を上げて書かれているので、どういうときにどんな図を使えば良いのかがよくわかる
  4. 読み終える頃には、プロフェッショナルなドキュメントを作成するためのエッセンスを学ぶことができる

気づいた事

  1. 本書で紹介されている例を見て図の効果がよくわかった
  2. 図で考えるというのは、自分のためにもなるし、お客様や、チームの人たちと考えを共有したり伝えたいときに、ブレなく伝達するための仕組みである
  3. アイデアが未成熟の段階では、パソコンでドキュメントを作成して見せるよりも、手書きのドキュメントを見せた方が上手くいく場合がある。手書きの場合、検討中なんだと理解されやすく、意見をもらえたりする事がある

心に刻んでおきたいこと

  1. まずは、手書きで図を書いてみること
  2. だめだと思ったら、すぐに捨てて書き直してみること
  3. ドキュメントを作成するシーンごとに適切な図を使うこと
  4. 良い文章を書くよりも、良い図を入れるようにすること
  5. フォントや、文字のサイズなど細かいところまでこだわることがプロフェッショナルさを高める

アクション

  1. 図を上手に使ってシンプルかつわかりやすいドキュメントがかけるようになる