銀杏の食べ方がわからなかったけど、封筒とレンジで行けるみたい

2017.9.29

銀杏を貰った

父から銀杏をもらいました。

ただ、銀杏てあまり親しみがない食べ物なので、どうやって食べればいいのかわかりません。

茶碗蒸しに入っているイメージですが、茶碗蒸しを作るのはハードルが高すぎるので、なんとか簡単に食べる方法はないか調べてみました。

食べる方法にこだわりはないので、できるだけ簡単で時間のかからない方法が良いです。

封筒とレンジでお手軽簡単調理

ネットで調べてみると、封筒とレンジを使って簡単に食べられるということがわかりました。

必要なもの。

  1. 茶封筒
  2. レンジ
  3. 銀杏
  4. ペンチ

たったこれだけです。この程度なら、特に面倒なこともなく簡単に揃えられます。

では、手順です。

  1. 銀杏の殻にペンチで割れ目を入れる
  2. 茶封筒に10〜20個位銀杏を入れて封筒の口を数回折って開かないようにする。
  3. 茶封筒ごとレンジ入れて600wで1分程度(500Wならもう少し長く)
  4. 封筒を取り出し、封筒から銀杏を取り出し、銀杏を食べる

これは簡単ですね。

ポイントはあらかじめ、殻に割れ目を入れておくことでしょうか。

こうしておかないと、レンジで温めたときに中でポンポン爆発してしまうことがあるようで、ちょっと不安なので、私の場合は事前に割っておく方法を取りました。

できあがり

出来上がったら、やけどに注意しながら、中身を取り出してパクパクと食べるだけです。

できたてはホクホクで美味しいです。

年をとったら美味しく感じるようになる食べ物の一つですね。

銀杏を自分でどうにかするのは、初めてですが、この方法なら簡単で時間もかからないので、お手軽です。

秋の夜長にビールと銀杏ですね。

風情があって最高です。

銀杏を食べすぎると食中毒になる

銀杏の食べ方を調べているとき、ふと気になったのですが、どうやら銀杏は食べ過ぎると食中毒になるみたいです。

目安としては、子供は5個くらいまで、大人は40個くらいまでにしておいたほうが良いようです。

もちろんこれは、個人差があるので、一概には言えませんが、とにかく食べすぎるのは良くないようです。

万が一、気分が悪くなってきたら、病院へ行ったほうが良いと思います。

まとめ

それでは、食べ過ぎに注意して、秋の味覚を楽しみましょう。