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ダイソーメタルジグのジグロックとジグベイトをインプレ

2020.3.4

いろんな釣具メーカーから、メタルジグが発売されています。

しかし、釣れるか釣れないかだけで考えると、ダイソーメタルジグで問題なく釣れます。

ライトショアジギングで青物を狙う場合、取り敢えず魚さえ居れば、光っているものに反応して食って来ます。

安くて、ちょうどよい重さがラインナップされている、ダイソージグ良いのではないでしょうか。

ジグベイトとジグロック

写真はジグロックです。

ジグベイトとジグロックですが、どちら選べばよか迷いますよね。

基本的な考え方としては、ジグベイトは後方ウエイト。

ジグロックはセンターウエイト。

なので、セオリー通り、ジグベイトは飛距離が欲しい時、フォールよりも巻き主体で攻めるときに使いましょう。

で、ジグロックの方はといえば、センターウエイトでフォールがヒラヒラと美しいフォール姿勢です。

なので、ショアスローっぽくフォールで誘う使い方が良いです。

ジグロックとジグベイトの違い

塗装の強さは、ジグロックが強いです。

ジグベイトが面で剥がれるのに対して、ジグロックは点で剥がれるイメージです。

強度は、ジグベイトの方が高いです。

真ん中で折れたときに、ワイヤーが見えていたので。

ジグベイトは貫通ワイヤーだということです。

ジグロックは残念ながら、貫通ワイヤーではないです。

岩やコンクリートに、ぶつけまくっていると、そのうち折れてルアーを回収したときにジグの頭から下が無い。

なんてこともあります。

塗装や強度の違いはありますが、100円で買えるというコストの強みを活かして、どんどん交換していけば良いのではないでしょうか。

塗装的な問題は剥がれた後、ダイソーに売っているアルミテープを貼り付けて、同じくダイソーのエポキシなんかでコーディングしてしまえば、美しい輝きが蘇ります。

マジックで塗れば、好きなカラーにも出来るので、オリジナリティーを出していけます。

シルバーは油性マジックで塗ってしまえば、何色にでも出来るので、ジグロックのシルバーが一番汎用的です。

ジグベイトなら逆付もあり

ジグベイトは後方ウエイトですが、逆付けにすれば前方ウエイトに出来ます。

飛距離は落ちますが、スイミング姿勢に変化を出せますので、魚がいるけどヒットしないという状況で試してみると良いでしょう。

釣り具メーカーのジグは不要なのか

ここまでで、ほぼダイソージグで釣りができそうな感じではありますが、メーカ物のジグはどんな時買うか。

  1. 40gよりも重たい。
  2. 素材をタングステなどにしたい。
  3. シルエットを変えたい。
  4. カラーを変えたい。
  5. メーカーに釣られたい。

何個か理由を書きましたが、1番は40gよりも重たいジグが欲しい時でしょうか。

色は頑張ってダイソージグをカスタムすれば、ゴールドやゼブラグローに出来ますが、重さのラインナップはどうしようもないです。

正直、メタルジグは消耗品なので、高いものは使う気がしないですが、持っていて嬉しいのはメーカー品ですね。

個人的に撃投ジグシリーズは、塗装も強いですし、タフボーンで曲がりにくいので好きですね。

ダイソージグのフックは変えておけ

できれば、フック、スプリットリングは即交換したほうが良いです。

ジグ本体の品質はある意味どうでも良いのですが、フックとスプリットリングは魚に最も近い部分ですので、ちゃんとしたメーカの丈夫なものと交換しましょう。

すぐ錆びます。

あと、針は最初から針先がナマっていたりします。

新品状態から使ったときはなんとか耐えられる可能性がありますが、大物がかかって折れたらショックがでかいので、変えておいたほうが吉です。

アマゾンには数百円で手に入るメタルジグのセットが売られています。

人気のメタルジグによく似た形状の物が結構多いので、こちらもおすすめです。

アマゾンで格安メタルジグセットを見てみる。

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