バレットシンカースタイル

更新:2016.9.5

目次

コンセプト

できるだけ安く、揃えやすい道具で色々な魚を釣る。

波止、堤防、テトラ、サーフ、地磯。。。

人気のターゲットはすべて狙えます。

この釣りが向いている人

  1. 1タックルで何でも釣りたい
  2. エサも使いたいし、ルアーも使いたい
  3. 仕掛けは安く上げたい
  4. 複雑な仕掛けは面倒
  5. 小物釣りたいし、大物も釣りたい
  6. バレットシンカーが好き。

メリット

  1. ほんの少し組み合わせを変えるだけで小物から大物までほとんどの魚種に対応できる。
  2. 一般的なルアーに比べてコストが安くできる。
  3. 仕掛けが単純で持ち込む道具が少ないため気軽に釣りができる。
  4. 仕掛けが遊動になるため、食い込みが良く、かけた魚をバラしにくい。
  5. 飛距離が出るので、投げていて楽しい。

デメリット

  1. 繊細さはないです。

タックルについて

気軽に始めることを考えると、安くて軽くてコンパクトな6ft~7ftのバスロッドが良いと思います。

キャスト精度が良いですし、何より疲れません。

安い竿なら、置き竿にしても気になりませんし。

竿の負荷としては、30gくらいまで投げられれば問題ないと思います。

タックル例1:安く道具をそろえて気軽に始めたい

  1. バスロッド6ft~7ftのMHクラス
  2. ナイロン3号が100m以上巻けるリール

タックル例2: もう少しだけお金をかけて飛距離を伸ばしたい

  1. シーバスロッド8ft~9ftのMLクラス
  2. PEライン1号~1.5号が150m巻けるリール

用意するもの

  1. 道糸
  2. バレットシンカー
  3. ブレード付きトレブルフック
  4. リーダー
  5. オフセットフック
  6. チヌ針
  7. スイベル
  8. 飛ばしウキ
  9. タイラバスカート
  10. ワーム

まず、バレットシンカーが必要ですが、中通しおもりを使っても問題ありません。

素材は、鉛で問題ないです。

お金をかけられるなら、タングステンのものにすると、飛距離と感度が上がります。

おもりのシルエットを小さくできるので、これが効果的な時があります。

ラインをPEにすれば素晴らしい感度が手に入ります。

タイラバではタングステンとPEの組み合わせが良く使われていますね。

道糸は3号、4号あたり。12lbから16lbぐらいが良いかと。

バレットシンカー10gくらいと20gくらい。

チヌ、根魚狙い

ターゲットは、カサゴ、キジハタ、ソイなどになります

  1. ロッド
  2. リール
  3. 道糸
  4. バレットシンカー
  5. オフセットフック
  6. カニ系ルアー

シーバス、タチウオ、青物狙い

  1. ロッド
  2. リール
  3. 道糸
  4. バレットシンカー
  5. オフセットフック
  6. カニ系ルアー

メバル、アジを狙う場合

飛ばしウキを使いたい。

  1. ロッド
  2. リール
  3. 道糸
  4. バレットシンカー
  5. オフセットフック
  6. カニ系ルアー

真鯛狙い

タイラバのスカートを装着。

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