外灯がないところで、タチウオGET

2017.10.28

天気があまり良くなく、雨がぱらついている状況でしたが、ココ最近、満足に釣りができていなかったので、気分転換にタチウオでもと釣りに行ってきました。

ポイントは、タイトルの通り、外灯もなく小さな漁港で、基本的には外海に向かってキャストして狙うスタイルです。

パイロット的に、サイレントアサシン99Sを使って広範囲に探って行きます。

雨がぱらついている状況なので、フローティングミノーよりは少しレンジを下げて狙ったほうが良いのではという思いからシンキングを選びました。

何回かキャストを繰り返していると、わずかにアタリが出ましたが、どうにも乗りません。

そこで、グロータイプのルアーを蓄光させてアピール強めで展開します。

使用するルアーはメタルマル19gのピンクグロー。

メタルマルシリーズの中で、一番良く使用しているのが、19gと28gのピンクグローです。

これは、夜中はもちろん、朝マズメ、日が昇ったあとも、メインで使っているカラーで、割りと釣果をもたらしてくれます。

メタルマルを使って着水後リトリーブ開始パターン、着底後リトリーブ開始パターンでレンジを上下に振り分けながら探ります。

これも、ミノーのときと同様、アタリは出るものの、ヒットにはつながりませんが、なんとなく、行けそうな感じがしましたので、続投です。

そして、数投後、待望のヒット!

久しぶりのタチウオのアタリに、ドキドキしながら寄せてくると、案外いいサイズで指3本といったところです。

流石に1本では、晩御飯のおかずとしては少ないので、どうにか連発を狙いますが、全く当たらず。

途中で、陸式アンチョビミサイル28gに変更してみましたが、シャクっている最中にラインブレイク!かなり気に入っていたルアーなだけにかなりショック。

そうこうしているうちに、雨も強くなってきましたので、納竿としました。

時間帯

釣果

ヒットルアー

ロストルアー

使用タックル