バスワンXTを使ってロッドの硬さ長さを変えて遠投飛距離テスト

2017.10.9

ロッドの長さや硬さでどのくらい飛距離が変わるのか気になり始めたので、手持ちのタックルでいろいろ試してみました。

今回使用したリール、ライン、ルアー

今回使用したロッドたち

バスワンXTとコルトスナイパーS1006M

通常では考えられない組み合わせですが、そーいったことは気にせず、ぶん投げてみました。

結果は、約70m。

キャストフィール的にはゆったりとテイクバックして竿の曲がりを意識しながら投げるイメージでキャストしました。

今回テストした中では、ロッドのパワー的に一番安心してキャストすることができましたし、キャストした後のリールの音が一番高かったように思います。

バスワンXTとセフィアBB 806MH

昔、このセフィアとメタルジグの組み合わせでライトショアジギングをしていたことがあるので、その時と比べてどうなのか気になるところです。

結果は、約70m。

不思議なことに10.6ftの竿でキャストしたときとほぼ同じような距離を飛ばせることができました。

竿は長い方が飛ぶとか、硬い方が飛ぶとかいろいろと議論されていますが、私のこのケースでいえばほぼ同じようです。

バスワンXTとバスパラ 632MH

この組み合わせは、昔からよく実験している組み合わせなので、改めて図る必要もないかなと思ったけど、試しておきました。

結果は約50m。

バスワンXTとトライフォース6ftML

スピニング用の竿なので、ベイトリールを装着すると指を掛けるところが無くて、今一つしっくりきませんでしたが、投げられないことはないので投げてみました。

今回テストした中で、一番短くて一番柔らかい竿です。

結果は約50m。

これは意外な結果になりました。

最も飛ばないはずですが、MHと同等の飛距離が出てしまいました。

まとめ

今回のテストで分かったことは、ロッドのパワーよりも、長さのほうが飛距離に与える影響が大きいということと、今回のタックルとルアーでは8.6ftの長さで飛距離が頭打ちになったことになります。

ベイトリールでのテストでしたので、ブレーキの調整や投げるときの力加減が影響しているとは思いますが、素人が投げるとこんな感じなりました。