hugoのarchetypeを使って記事のテンプレート

更新:2018.12.18

目次

はじめに

archetypeを使うと記事を書くときテンプレートとして使えます。

使い方

archetypeを使うためには、下記のファイルが必要です。

default.mdの内容をベースに記事を作成するイメージです。 ファイルの内容は、下記の様に書くと良いです。

+++
title = ""
date = ""
+++

使い方は、下記のコマンドを実行すれば良いです。

hugo new hellohugo.md

コマンドを実行すると、content/hellohugo.mdファイルが生成されます。

hugo new blog/helloblog.md

このようにすると、content/blog/helloblog.mdファイルが生成されます。

日付を自動的に挿入する

default.mdの中でもhugoの変数が使えます。 下記のように。{{.Date}}を書くと実行したときの日付が挿入された状態でファイルが作成されます。

+++
title = ""
date = "{{ .Date }}"
+++

hugo new hoge.mdすると下記のように日付が挿入されています。

+++
title = ""
date = "2018-12-18T18:22:49+09:00"
+++

もう少し改良したいと思います。 {{ now.Format "2006-01-02" }}という風に現在の時刻とフォーマットを指定すると指定したフォーマットで日付が挿入されます。

+++
title = ""
date = "{{ now.Format "2006-01-02" }}"
+++

実際に実行した結果は下記のようになります。

+++
title = ""
date = "2018-12-18"
+++
HUGO関連記事











これからブログなどのサイトを作りたいと思っている人は、お名前.comでのドメイン取得がオススメです。

■□━━ 急げ、ドメインは早い者勝ち! ━━□■
     ■お名前.com

アマゾンの2019年本屋大賞一覧

そして、バトンは渡された
ひと
ベルリンは晴れているか
熱帯
ある男

楽天市場のおすすめ商品一覧

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 [ 佐藤航陽 ]
全部レンチン!やせるおかず 作りおき 時短、手間なし、失敗なし
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 [ 西岡 壱誠 ]