アシストフックは自作しています。

2019.9.3

自分で作る

市販品を買っても、もちろんよい。

自作しても、手間もかからないし、コストもぐっと抑えられます。

そして、自分でしかけを作った満足感が得られます。

あと、市販品のアシストリーダーは汎用的な長さになっているので、自分がイメージする長さが欲しかったり、ツインにした時の段差だったり、微調整が効くのがよい。

いつも愛用しているジグとベストなバランスを見つけて、フッキングも良くトラブルも少ないアシストフックを作りたい。

あと、好きなフックを選べる。

作成例シングル

伊勢尼13号に120lbの中芯入りアシストリーダー。

ソリッドリングはノーブランドのお徳用。

ハリとリーダーはダイソーで買ったミシン糸で巻いて、同じくダイソーの瞬間接着剤で固めています。

この仕様で、PE2号を使っていて根掛かりしても、ハリが抜けたことはないです。

PEのほうが先に切れます。

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作成例ツイン

こちらはリーダーにシーハンターの20号を使っています。

それ以外は、シングルのものと同じ作り方にしています。

最近では、中芯を抜いて糸を通す工程が面倒ですので、シーハンターをメインで作ろうかと考えてます。

フックは丸セイゴの18号を使っています。

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フックは信頼のがまかつ伊勢尼

僕にとって、老舗の針といえば、がまかつ。

そして、釣り針としてオーソドックかつベーシックな伊勢尼。

よく行く釣具屋には14号までしかないので、今度通販で15号を買おうかと考えています。

写真は13号銀。

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もっと大量に作ろう

今は、針10本分くらいを一度に作っていますが、針は消耗品ですので、もっと大量にマトメて作りたいです。

100本入りとかの、お徳用フックを買おうかな。

ダイソージグとフックのバランス

ダイソージグとフック、アシストリーダーの組み合わせ例です。