メタルマルの交換用フック、スプリットリング、スイベルまとめ

2017.9.6

ライトショアジギングのお供に使用しているメタルマル。

いろいろな、魚を連れてきてくれる良いルアーではありますが、もともとがライトゲームを想定した設計であるため、中型から大型のターゲットを掛けるとフックが伸びたりフックポイントがなまったりすることがあります。

アタリが多いだけに、フックなどの交換頻度も上がってくるので、純正サイズのものや、強化品についてまとめておきたいと思います。

強化する場合は、もともとのバランスを崩さないようにしたいと思います。

メタルマル13とメタルマル19のフック

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フロントフック カルティバ ST-36TN#12

→ ST-46TN#12などの太軸に強化するのもあり。

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リアフック カルティバ SD-33TN#8

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リアフック用の熱収縮チューブサイズ 2mm

スプリットリング #1 ※平打ちのものが良い

コロラドブレード #1

メタルマル28のフック

フロントフック ST-36TN#8

リアフック SD-33TN#5

リアフック用の熱収縮チューブサイズ 3mm

スプリットリング #2

ローリングスイベル 5号

インディアナブレード #2 ※平打ちのものが良い

シングルフック化する場合は、環付き伊勢尼11号あたりがちょうど良いようです。ただし、フロント側はスプリットリングを2個入れてあげないと、フックの向きが横になってしまいます。

備考

発売当初からメーカ側で、改良されていっているため、強度は上がって行っています。