Visual Studio Codeを使ってみたら予想外に良かった

2018.2.5

OSはWindowsを使用しているのですが、WEB系のプログラミングをするときに使用するエディタで良いモノはないかと探し続けています。

この度、マイクロソフトのVisualStudioCodeを使ってみましたので、その感想を書きたいと思います。

これまで使ってきたエディタ

atom→brackets→vscodeという流れで遷移してきました。

最初にatomを使ったときには、git hub 製なのでコーディングが快適にできるかと思いました。

拡張性も高く、また、マルチプラットフォームな点が最高に良いなと思いました。

ただ、しばらく使っているうちに、ちょっとした不安定挙動のせいか、もたつく感じが出てきたため、atomの使用が減りました。

そこで登場したのが、adobe製のbracketsです。

このエディタはとにかく安定していて、コーディング中の安心感はatomよりもありましたし、htmlとの親和性も高く、快適なコーディング環境だと思いました。

これもしばらく使っているうちに少しだけ不満が出てきました。

WEBをメインにとらえているせいか、どうもHTML以外を書いているときにしっくりこない感が出てきました。

またもや、エディタを変更するわけですが、bracketsが嫌になったというよりは、Windows10を使用していて親和性が高いのはやっぱりマイクロソフト製だろうということでの変更です。

そして、visual studio codeに移行しました。

Visual Studio Codeをどんな用途に使っているか

まだ移行して日が浅く、それほどヘビーに使い込んでいるわけではないので、愛用しているプラグインなどはあまりなく、デフォルト状態で使用しています。

主に使用しているシーンとしては、マークダウンを書くとき、python、PHP、Javascriptなどでちょっとしたコードを書くとき。

大体この程度で、本格的にコードを書くときは、IDEを使用していますから、ほんとうにちょっとしたコーディングだけの利用です。

複数ファイルを行ったり来たりする用途では使っていません。 ※PHPなどは標準関数には対応していてジャンプできるようです。

挙動が安定している

なぜか、今まで使ってきたElectron製のアプリが自分の環境ではいまいち安定性を欠いていましたが、vscodeは非常に安定していて、IMEがおかしくなることもないですし、ウィンドウの描画がおかしくなることもないです。

安心して、文章を書いたり、コードを書いたりできます。

マイクロソフト大好きというわけではないですが、マイクロソフト製のアプリは割と安定している気がします。

これからも使い込んで、プラグインなどの紹介もしたいと思います。