「ながら」を使えば新しいインプットアウトプットの時間に早変わり。

2017.3.5
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どうしようもなく、時間を消費してしまう行動がある。

など。

ぼーっとしていると、何もなく消費してしまうが、「ながら」行動を決めておくと有効に使える。

移動しながら時間

主に通勤。

電車など公共機関を使っているのであれば、これは楽勝で有効活用できる。

本を読んでもいいし、ポッドキャストを聞いてもいい。

スマホでブログを書いてもいいし、何なら、ノートパソコンでプログラミングしてしまってもいい。

車の場合は、できることが制限されてしまう。

視覚は、周りの状況を把握するのに使う必要がある。

何とか可能なのが、耳を使ったインプット。

もしくは、口を使ったアウトプット。

ポッドキャストを聞くとか、英語の発声練習をするとか。

できることなら、車で移動よりも電車、バスを利用して有効な時間を増やせるようにする。

休憩しながら時間

うっかりぼーっとしてしまってはいけない。

体を使った仕事をしているなら、本を読んだり、目を使ったインプットをすべき。

デスクワークであれば、せっかく体を動かせる状況なので、すこし体操をしてみたりするといいだろう。

もちろん、本を読んだりインプットをしてもいいが、そもそもデスクワークなので、肉体を使うことをして、凝り固まった体をほぐすほうが健康に良い。

ちなみに何もしないなら、ぼーっとするより、寝るのが良い。

寝る=最強の休憩。

待ちながら時間

人を待つことが多いだろう。

本を読むか、スマホでニュースを読む。

立って待っていたり、割と限られたスペースで待つことが多い。

そして、割とすぐ待ち人が来ることがあるので、すぐに中断できることがいい。

なので、スマホでニュースならさっと読めて、さっと終了できる。

本ほど大きくないので、人を待つときはスマホでインプットかアウトプットするのがいいだろう。

入浴しながら時間

あまりこだわりがない人は、シャワーだけで済ませるのもよい。

本をよんだり、スマホをいじったりする人がいるが、いくら防水しても気持ちが悪いので、物は持ち込まない。

湯船につかって、体を温めるのも良い。

ここでは、簡単なストレッチをしたり、明日のやることについて思いをはせるのがいいだろう。

のぼせてはいけないので、長風呂はしない。

ある程度体が温まったら、体を洗い、もう一度、湯船につかり、十分温まったところで出る。

寒いので温まってから、体を洗うパターンの話。

ほかにも、食事しながらとか、トイレに入りながらとかあるが、お行儀の問題がある