紙の書籍と電子書籍どちらを買えばよいか迷った時の判断ポイント

更新:2017.1.5

目次

kindleストアのラインナップもかなり増えてきていて、技術書なんかも結構有るので、紙で買うか電子書籍にするか迷う。

紙か電子か選ぶ時のポイントを書いておく。

ちなみに紙が好きな人は紙を買えばいいし、電子が好きな人は電子を買えばいいと思うので、紙でも電子でもどっちでも良い人向け。

何時か捨てる可能性があるなら電子

例えば、雑誌、新書、流行りの小説、漫画、などが挙げられる。賞味期限みたいなものがある情報が書かれているものが対象だ。

特に雑誌は、何度も繰り返し読むことが少ないし、新幹線で長距離移動するときに、売店で買って、読み終わったら捨てるケースが有った。

こんな時に、電子書籍なら通常の価格よりも安く買えて、捨てる必要が無いため、勿体ない感が無い。

中古でも良いので安く手に入れたいなら紙

中古本は始めから買うつもりが無い人には関係ない。紙の本なら中古で買うという選択肢が有り、通常の電子化書籍よりも、安く買える可能性がある。アマゾンを見ていると、1円で売っているケースがある。

カラクリはよくわから無いが、1円で売っても儲かっているらしい。

読む人が自分ひとりなら電子

一般的な名著とか、子供にいずれ読ませたいような、名作なんかは紙の方がいい事が多い。

kindleに本を集めると、端末数がいくつか無いと、並行で読めないので、1台しか端末がない家庭では厳しいことになるかもしれないし。

PDFならまだしも、kindleだったら、アカウント分け無いと買った本が家族にも丸見えだわな。

辞書的に使っている時は電子

何かのキーワード度で検索したいのであれば、電子。

一度読めば紙でも直ぐ見つけられますという人後いるけど、時間とともに忘れてしまうのでやはり、電子が良い。

※たまにテキストベースじゃなくて画像ベースの電子書籍があるので注意。

電子ならではの

kindleだと、ハイライトしたところだけを後からWEB上で確認できたり、共有したり出来る。

これは電子ならではだなと思う。しばらく時間がたって、あれ、なんて書いてあったっけ?となった時に、すぐに思い出せる。ハイライトしておけば。

結論は好きな方を買えってことなんだけど、本のタイプとか利用シーンに合わせて選ぶのが良い。

自分の場合は、分厚い本を持ち歩いたりするのが大変かなと思うので、最近は電子書籍率が上がってきた、技術書なんかだと値段が通常でも安いし、セールとかあったりして、かなり安く手に入れられるのが良いですね。

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