PostgreSQLインストール

2008.4.14

PostgreSQLインストール

以下のコマンドで関連しているモジュールは大体インストールされると思います。

毎度のことですが、インストールは簡単な方法をチョイスしたいと思います。

yum -y install postgres*

postgresユーザ作成

postgresアカウントを使って色々やるようなので、このようにユーザを作成しておきます。

useradd postgres
passwd postgres

PostgreSQLを起動してみます

/etc/rc.d/init.d/postgresql start

※どうやら、データベースは/etc/rc.d/init.d/postgresqlに基づき/var/lib/pgsql/dataに作成されているようです。

yumでインストールするとリスナーが起動していないので、起動する

以下のように起動パラメータを修正する必要があります。-iを追加しています。

$SU -l postgres -c “$PGENGINE/postmaster -p ‘$PGPORT’ -D ‘$PGDATA’ ${PGOPTS} &” >> “$PGLOG” 2>&1 < /dev/null
$SU -l postgres -c “$PGENGINE/postmaster -i -p ‘$PGPORT’ -D ‘$PGDATA’ ${PGOPTS} &” >> “$PGLOG” 2>&1 < /dev/null

pg_hba.confを修正する

以下のように、環境に合わせて書き換えます。

\#host all all 127.0.0.1/32 trust
host all all 192.168.1.0 255.255.255.0 trust

PostgreSQLの再起動

設定ファイルを書き換えたので、PostgreSQLを再起動します。

/etc/rc.d/init.d/postgresql restart

ひとまずはここまで。