シーバスゲームで最初の一匹を釣るためのルアー選び

2018.7.11

釣れるルアー共通点

シーバス用のルアーは数が豊富です。これからシーバスゲームを始めようと思っている人は、何を買えば良いか迷うことでしょう。

どんなフィールド、時間帯でもシーバスが釣れるルアーの共通点は、

マッチザベイトという言葉があります。釣りに行ったときにシーバスが捕食しているベイトに近いルアーに合わせると釣れやすいということです。

大きさと重さのイメージが出来たら、どんな形のルアーを選ぶかということになります。

どんな形のルアーが良いのか

釣具屋に行き、シーバスルアーのコーナーに行くと無数にルアーがあります。店員にこれから行くポイントを伝えれば、割とよく釣れているルアーを紹介してくれますが、それがすべてではないです。自分でも知識をつけて選べるようにしておきましょう。

シーバスが釣れるルアーのタイプは、シンキングペンシル、バイブレーション、ミノーの3タイプになります。ルアーの種類はたくさんありますが、はじめに揃えるルアーはこの3種類で間違いないです。

バイブレーションを選ぶ

サイズを落としても重さを維持できるルアーです。他のルアーに比べて、引き抵抗が強く、ルアーを動かしている感を得られます。 ルアーゲームに慣れていない場合、引き抵抗の弱いルアーを使うと何をしているのわからなくなってしまいます。そうなると、ライントラブルにも繋がりますので、なれるまでとりあえずバイブレーションでなれるというものありです。

注意点としては、割と早めに沈んで行くものが多いので、根掛かりに注意してください。リールを巻くスピードがおそすぎても、ボトムのズル引き状態になって根掛かりしてしまいますので、気持ち早めのリトリーブでボトムにすらないように心がけることが大切です。

シンキングペンシルを選ぶ

巻き抵抗が少ないため、敬遠しがちな人もいますが、間違いなく釣れるルアーの一つです。シンキングペンシルは空気抵抗が少ないことと、比較的重量のあるルアーが多いので、ルアーサイズを6cmクラスまで落としても、投げやすい重さの物が多いです。

ミノーを選ぶ

シーバス釣りといえば、ミノーのイメージがあります。

ルアー本体にリップと呼ばれる水を受ける部分が有り、リールを巻くことで、その部分が抵抗になり、ルアーが水の中へ潜って行きます。ただ巻きでアクションが発生するため使いやすくはありますが、潜る深さやアクションの強弱がミノーごとに違うので、種類を揃えないと1~2個のミノーだけでは、なかなか釣れません。

ただ、その日のヒットルアーを見つけられれば、毎回同じレンジ、アクションが行えますので連続ヒット出来る可能性があるのが良いところです。

フローティングミノーにしておくとリトリーブしなければ海面に浮いていますので、根掛かりする可能性がかなり下がります。 ストップアンドゴーで止めたときに、ルアーを沈めて食わせるか浮かせて食わせるかによって使い分けることもあります。

まとめ

バイブレーション、シンキングペンシル、ミノーの中から好きなものを選ぶ。

大きさは8cm前後、重さは10g前後のものを選ぶ。

ルアー選びのポイントはこの程度です。

後は、シーバスが居るポイント、時間帯に行ってルアーを投げれば食ってきます。

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