シーバスタックルでブリなどの青物を釣る方法

更新:2018.7.1

目次

青物を釣るためのタックル

いつも紹介しているタックルです。

いつもなら、PE1.0号に16lbリーダーをおすすめしていますが、人が混み合っている場所で狙う場合は、PE1.5号+20lbくらいまで強度を上げたほうが良いかもしれません。サーフなどのオープンな場所で狙う場合はPE1.0号で楽しんでください。

フックの重要性

普段使っている15g前後のルアーでも釣れる可能性が十分ありますが、最初からついているフックが8番か6番のものが多いと思います。ルアーよっては10番のものもあります。

オープンエリアならフックの強度にあわせてドラグを緩めて良いですが、テトラがあったり、岩があったり、混み合っているような場所では魚を走らせて良いことはありませんので、いつもよりもドラグを締め込んで行く必要があります。

ラインの強度的には3000番クラスのドラグよりも強いモノになりますので、心配はないですが、8番程度のフックでは持ちません。6番フックでも掛かりどころが悪いと伸びっきてしまうか折れます。

ルアーのバランスを考えながら出来るだけ大きいフックに交換しましょう。

4番フックが装着できるのであればかなり安心出来ます。ドラグ締め気味で真っ向勝負を井戸メルレベルになりますが、10cm程度のルアーに2個装着するとバランスが悪くなったり、フック同士が絡まってしまうので、12cm以上できれば14cmクラスのルアーに装着しましょう。

難しいようであれば、6番フックでも良いですが、太軸のものと交換しておくとよいです。

使用するシーバスルアー

ルアー選びの基準としては、比較的飛距離が出たほうが良いので、50m~70mくらい飛ばせるルアーをメインに選んでいくことになります。

シーバスルアーの中から青物にも使えるルアーで使いやすく、釣果も上げやすいのが、シンキングペンシルです。

10cmくらいの大きさで20g前後のシンペンはメタルジグ並みに飛ぶし釣れる。

私の住んでいるエリアではサーフから青物を狙うシーンが多いのですが、シンペン愛用者が多いです。飛距離が出ることはもちろんですが、表層から中層までメタルよりもスローフォールさせられるため、水深があまりないサーフで活躍するわけです。

ぶっ飛び君95Sのような30g近いルアーも悪くは無いですが、青物以外で使いにくいので、ぶっ飛び君ライトのほうが普段使い出来ると思います。

12~14cm級のビッグミノーでハイアピール。

広範囲に魚を集められるのが14cmクラスのミノーです。シンキングを使うかフローティングを使うかは好みですが、とにかくアピールしたいときはフローティング。少しレンジを下げたいときはシンキングを使うと良いです。

普段行くシーバスゲームで14cmのミノーを使用することがなければ、12cmクラスで十分ですし、11cmクラスでも良いです。飛距離はほしいので、出来るだけ20g近くて空気抵抗が少ないものが良いです。

バイブレーション。

言わずもがなバイブレーションも青物に効果的です。20g弱のウエイトで8cmくらいの大きめの物が使いやすいでしょう。アクションはキャストして着水後に高速リトリーブ、リフトアンドフォール、リトリーブジャークでOKです。

他のルアー

メタルバイブ、スピンテールもシーバス、青物なんでも釣れますが、デイゲーム色が強いのであえて今回は紹介していませんでした。デイゲームでもナイトゲームでもシーバスが釣りやすいルアーを使って、青物を釣ることを想定しています。

まとめ

ライトショアジギングもいいですが、専用タックルを揃えるのは大変なのでシーバスタックルでそのまま青物を釣ってしまいましょうと言うことで書きました。

青物は別段特殊なテクニックが必要なわけでもなく、眼の前を通せさせすればバイトしてきます。ヒットした後は、強度が持つかどうかの戦いになりますので、普段から大物シーバスを釣りまくって、大物のパワーをいなす腕を磨いておきましょう。

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