17エクスセンスDCに巻くPEラインについて

更新:2018.12.5

目次

はじめに

エクスセンスDCといえば、PEラインに最適化されたDCリールというイメージがありますが、どのくらいの太さが快適に扱えるか紹介します。

PEラインの編み本数

エクスセンスDCに限らずベイトリールにPEラインを巻く場合は4本編みがおすすめです。 8本編みの強度やガイド抜けの良さは魅力ですが、ベイトリールの構造上、キャストしたときにどうしてもスプール上でライン同士が擦れてしまいます。 また、バックラッシュした場合もライン同士の擦れが大きいため、摩擦に強い4本編みラインを使用したほうが長く使えます。

ナイロンやフロロを使用している場合は、キャスト中スプールから少しだけラインを浮かせた状態が最も飛距離が出ますが、PEラインの場合はそうは行きません。 PEラインの場合、キャスト中にスプールからラインを浮かせた瞬間に「ガツン」とライン放出が止まって、最悪ラインブレイクします。 原因はPEライン特有の腰のなさです。

PEラインで快適なキャストを行うためには、コシの強いPEラインを使う必要があります。8本編みよりも4本編みのほうがコシが強い傾向がありますので、ここでもやはり4本編みがおすすめになります。

コーティング強めの4本編みPEラインを使用すれば、キャスト中に多少ラインが膨らんでも自然に解ける可能性が高く、飛距離も伸びます。 幸い、4本編みのコシが強い系ラインは価格がかなりリーズナブルなため、お財布的にもおすすめです。

PEライン1号×300m

スピニングリールであれば、PEライン1号はシーバスゲームを始め中型から大型の魚を狙うときに使用するラインサイズとしては一般的なサイズではないでしょうか。 エクスセンスDCであれば、PE1号を巻いて使用すること可能ですが、バックラッシュからの高切れが発生しやすくなります。

おすすめ度:★☆☆

PEライン1.5号×200m

メーカーのサイトでテストされている記事でも紹介されているサイズになります。 ある程度ベイトリールに慣れていてベイト×PEラインの特性にもなれている人は、このサイズを選択しても良いと思います。 巻量も200mとたっぷりと巻けますのでメタルジグなど飛距離の出るルアーを100m以上キャストしたい人にはもってこいです。

おすすめ度:★★☆

PEライン2号×150m

個人的に一番オススメなのが、このサイズになります。 コーティングが強いものであれば、コシが強く多少ラインが浮いてもバックラッシュになりにくく、バックラッシュが発生しても高切れしにくいです。 キャパは150mと少ないように感じるかもしれませんが、遠投して100mほどラインを放出させても50mは残っていますので、よほどの大物でもヒットしない限り心配する必要はないです。

4本編み2号150mはどのメーカーでもだいたい1000円前後で購入できます。 PEラインの中でもかなりリーズナブルなサイズになりますので、予備のラインを1個か2個用意しておいて万が一高切れしてしまったときは、巻き直せばいいわけです。ラインの強度的にも根掛かり回収率が高まります。

おすすめ度:★★★

まとめ

17エクスセンスDCに巻くPEラインは、

この条件を満たしておけば、割と快適にキャストを楽しめるはずです。

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