ショアラバで使うリールの選び方

2020.2.19

ショアラバに適したリール

ショアラバで使用するスピニングリールは、シマノかダイワの3000番〜4000番サイズが使いやすいです。

昔のダイワはシマノよりもスプールサイズが大きかったので、シマノ3000番に対してダイワ2500番が同等でしたが、現在は大体同じサイズになっています。

具体的にリールの選び方などを説明していきます。

3000番か4000番

3000番か4000番の好きな方を買ってくださいと言われても、選びづらいので、それぞれの特徴などを説明します。

まず最大ドラグですが、次のようなスペックの物が多いです。

このくらいのパワーがあれば良いサイズのマダイでもヒラメでも十分対抗できますので、ドラグの心配はする必要がなさそうです。

次に糸巻き量ですが、メインで使用するPEライン1号前後がどちらでも150m〜200mは余裕で巻けますので心配しなくて良いです。

スプールサイズで気にする必要があるのは、使用するロッドのバットガイドとの相性です。

使用するロッドによっては4000番だとバランスが悪く、キャストしたときの抵抗が大きくなります。

使用するロッドが9ft前後ML〜Mのシーバスロッドでしたら3000番、サーフ用ロッドやライトショアジギングロッドを使う場合は4000番を合わせるとバランスが良いでしょう。

ただし、4000番のリールは3000番のリールよりもボディーサイズがひとまわり大きくなりますので、搭載されるギアも大きくなります。

パワーのあるリールでゴリゴリ巻きたいぜという人は、ロッドのことは気にせず4000番を選んでも問題ないです。

ハイギアかエキストラハイギア

ショアラバで使用するリールのギア比ですが、エキストラハイギアがおすすめです。

ショアジギングほどではないにしろ、遠投主体の釣りになりますので、ラインの回収スピードが早い手返しよく攻められます。

とは言え、3000番、4000番のHGなら釣りにならないほどのスピードではないので、実際にXGのリールを回して見てHGのほうが巻きやすいなと感じたらHGでも良いでしょう。

という選び方で良いでしょう。

ベイトリールどうよ

ショアラバではベイトリールが有効な部分も多々あるので、メリットとデメリットをお伝えします。

メリットはありますが、ベイトタックルに慣れていない人は、スピニングタックルにしておいたほうが良いでしょう。

一番のデメリットはPEラインを使うと特にですが、バックラッシュからの高切れで、ルアーをロストする可能性があるということです。

ショアラバの飛行姿勢は良い方なので、不意にバックラッシュすることが少ないですが、なにかの拍子にバックラッシュは起こります。

これによって時合を逃したり、その日の釣りが続行不能になったりしまします。

慣れれば非常に楽しいタックルなのですが、カナリの練習が必要になることを覚悟してください。

ショアラバリールの選び方まとめ

ショアラバで使用するリールの選び方を、まとめると次のようになります。

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