スーパーライトショアジギングで使うリールの選び方

2019.9.12

使用するラインが200m巻ける

スーパライトショアジギングで使用するライン。

スーパライトショアジギングで使用するラインはこの3種類がメインになります。

スーパライトとはいえ20gくらいのメタルジグを使用すると100m近い飛距離が出ますので、最低でも200mのラインキャパが必要になります。

使用するラインが100mしか巻かれていないとキャストしたときに全てのラインが放出されてしまいますので、キャスト〜着水〜着底までと着水後のフォールで良いサイズの魚がヒットしたときのことを考えて使用するラインが200m巻けるリールを選びましょう。

番手としては2500番〜3000番程度がおすすめです。

巻取り1mを目指す

25000番〜3000番のリールでは1回転1m巻き取れるリールは殆どありません。

そんなリールが発売されれば購入したいところですが。

80〜90cm程度の巻取りスピードのものはシマノ、ダイワから発売されていますので、できるだけ高速で巻き取れるリールにしましょう。

ロッドとバランスの取れたリールを選ぶ

最近では、100g台の超軽量リールも販売されていますが、8ft〜9ftのロッドにあわせると重心が手元に来ず先おもりを感じることがあります。

スーパライトショアジギングではジャークを多用するシーンもありますので、8〜9ftロッドと合わせても先おもりを感じないリールにしておくと疲れにくく長時間の釣りに耐えられます。

250g〜300g程度のリールにしておくとスーパライトショアジギングで使うロッドとのバランスは悪くないでしょう。

ダブルハンドルかシングルハンドル

エギングで使用するダブルハンドルのリールもスーパライトショアジギングでは選択肢に入ってきます。

メリット。

デメリット。

エギングタックルを流用する場合は、ダブルハンドルのリールを使うのもありです。

ただ、あえてダブルハンドルを選ぶ必要も無いです。

スーパーライトショアジギングおすすめリール

2万円前後で購入できるリールで、PEライン1号が200m巻け、1回転90cm以上巻けるリールです。

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