文章やプログラムを書くときに使っているvscodeの拡張を紹介

2018.5.8

今日の日付を挿入したい

Inser Date String

文章を書いていると今日の日付を挿入したいシーンがあります。

そんな時に便利なのが、「Inser Date String」です。

この拡張を使用すると、[ctrl]+[shift]+[i]で日付をカーソル位置に挿入することができます。

挿入される日付のフォーマットは下記のように設定が可能です。

// Date time format to be used.
"insertDateString.format": "YYYY-MM-DD hh:mm:ss",

デフォルトでは時間までが挿入されるようになっていますので、使用頻度の高いフォーマットにしておくと便利です。

下記のようにすると、年月日が挿入されるようになります。

"insertDateString.format": "YYYY-MM-DD",

[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[I]で日時を挿入するときに形式を指定して挿入することができます。

マークダウンの編集を快適に

Markdown All in One

この拡張を入れると、箇条書きを保管してくれたり、[ctrl]+[スペース]で装飾を挿入できます。

マークダウンファイルを別の形式で

Markdown PDF

マークダウンファイルを普段使っていない人に、マークダウンファイルをそのまま渡すのは、少し酷かもしれません。

「Markdown PDF」を使用すると、マークダウンファイルからPDFやHTMLを出力できます。

デフォルトの出力形式はPDFになっているため、HTMLにしたい場合は設定変更が必要です。

以下デフォルトの設定。

// Output format: pdf, html, png, jpeg
"markdown-pdf.type": "pdf"

pdf, html, png, jpeg形式に対応しています。

下記のように記述するとhtmlが出力されます。

"markdown-pdf.type": "html"

"markdown-pdf.convertOnSave": true,

GO言語のコーディングを快適に

Go

golangのコードを書くときも、vscodeを使用しています。

「Go」というそのまんまの拡張がありますので、これを入れておくと快適になります。

コードのオートフォーマットから始まって、様々な機能が搭載されていますので、vscodeでgolangを書くのであれば入れておいて損はないでしょう。

マークダウンの文字数カウントしたい

自作拡張

ブログもマークダウンで書いています。

書いている最中、現在どのくらいの文字数を書いているか把握しておきたいため、拡張機能を自作して入れています。

frontmatter部分をカウントから外してカウントしているくらいで大したことはしていません。

それほど作るのが難しいわけでもないので、公式のwordcount拡張を参考にして作るといいと思います。