windowsの「送る」にプログラムを登録して指定したプログラムでファイルを開く方法

2017.11.12

「送る」にプログラムを登録しておくと良い点

自前でプログラムを作った時や、フリーのアプリなんかを使うときに、ファイルを渡して実行するときに、いちいちコマンドプロンプトを起動してコマンドラインで操作するのが面倒です。

たとえば、.htmlや.xmlをメモ帳で開いたり、拡張子が無いテキストファイルをメモ帳で開きたい時などです。

いちいち、メモ帳を起動して、ファイルをドラッグアンドドロップするのは面倒なので、ファイルを右クリックしたときに表示される、「送る」にプログラムのショートカットを追加して、開けるようにしておけば、画面上で操作できるので、少しだけ実行するまでのスピードがアップすると思います。

また、すでにファイルが関連付けされているけど、関連付けしていないプログラムでファイルを開きたいときにも使えます。

「送る」が参照している場所

「送る」が参照している場所は下記になります。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

この中に、プログラムのショートカットを置くと、「送る」に表示されるようになります。

作業はこれで完了です。

ちょっとしたことですが、作業が効率よくできるようになります。