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よつあみ・スーパージグマンX8のインプレ

2019.9.10

コーティングが弱めだった

よつあみG-Soulアップグレードに比べるとコーディングは弱めです。

というより、コーティングされている感じがほとんどしませんでした。

ロッドのガイドやリールのラインローラーにコーディングの粉がつかないので気分がいいです。

コシは強くなかった

もともとライトショアジギングとかシーバスゲームなどのキャスティングゲームで使おうと思っていて、柔らかいラインを期待していましたのでバッチリです。

コーディング弱いおかげか、新品状態では多少ハリがあるものの、少し使用すると柔らかくなりました。

ノイズは多少あるけど気にならない

スーパージグマンを使用する前はピットブル4を使っていて、耐久性はありそうだけどラインがガイドを擦れる音が気になっていました。

コーディングが弱いせいか多少ガイドノイズは出ますが、4本編みのPEラインと比べるとずいぶん静かになりました。

色分けが飛距離の目安になる

単色のPEラインを好んで使用していましたが、ライトショアジギング等飛距離を出していく釣りでは色分けラインがとても便利です。

キャストして何メートルくらい飛んだかの目安になりますし、あたりがあった色を覚えておけば次のキャストで飛距離を抑えるといったことができます。

このおかげで無駄な遠投を押さえてあたりのあった場所を重点的に攻めることができます。

メタルジグだと着水点が見えないことが多いので、メタルジグごとにどのくらい飛ぶのかということも把握しやすいです。

コスパが良くなっている

スーパージグマンX8は少し高めのラインというイメージがありましたが、1号200mで2500円弱で買えました。

アップグレードX8と比べても同等か店によっては安いのではないでしょうか。

これから愛用していきたいラインのひとつになりました。

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